芦屋こころとからだのクリニックの診療科目

診療科目

MEDICAL

内科

内科高血圧・糖尿・高脂血症などメタボリックシンドロームの治療
降圧剤は補助的に漢方を併用することもあります。

投薬、注射、点滴などによる治療、患者さんに対する食事・生活指導などを行います。基本的には全身のどんな症状にも対応します。

現代医学はevidenceに基づく治療が中心となります。しかし、人体は科学が進歩した現在でも謎だらけです。
従って、現代医学が証明できない症状、或いは現代医学の方程式にあてはまらない病状は心身症や精神的なものとして、判断されがちになってしまいます。

当院ではそういった症状をお持ちの方にも可能な限り原因の探索と、症状の緩和、治療法の模索をさせていただいております。

小児科

小児科一般小児内科治療の他に起立性調節障害・夜尿・夜驚症・チック症などには漢方治療を行っています。

15歳くらいまでの思春期にいたるお子様(新生児を除く)を対象に「内科」を中心とした疾患全般(ケガなどの外科的疾患を 除く)を領域として診察・治療を行います。

お子様が体調不良をおこし、どのような病気かはっきりしない場合には、ぜひ小児科の診察にお越しください。

病気以外にも、予防接種(小児公費の予防接種は行っておりません)、健康診断、育児相談などにも対応しています。

脳神経内科

脳神経内科認知症、パーキンソン病、本態性振戦、頭痛、めまい、自立神経失調症

神経に関する病気を内科的に診察・治療します。

脳と脊髄からなる中枢神経に起こる病気や、中枢神経から細かく枝分かれしている末梢神経(脳神経、脊髄神経、運動神経、感覚神経、
自律神経)、筋肉の疾患など診断治療をします。*

頭痛、めまい、しびれ感、痛み、認知症、パーキンソン病、振戦(ふるえ)などでお悩みの方はご相談ください。

*神経・筋疾患の精査が必要な場合は専門病院を紹介させていただいております。

適応外来

適応障害小児・大人の発達の問題や適応障害、また人間関係などで社交不安・社会不安を抱える人のための外来です。

色彩心理を活用し、認知行動療法や臨床美術などで治療を実施しています。

 ※17歳までの方は、ご両親のどちらかの同時受診をお願いしております。ご家族の相互関係に対応してゆく事も治療の一環として大切です。 (親御様もカルテ作成が必要になりますので保険証をお持ちください。)

 

 


 

アレルギー外来

アレルギー外来花粉症・アトピー・食物アレルギー・喘息など、血液検査でアレルゲンを調べます。
(金属アレルギーなどパッチテストの検査は行っていません)

抗アレルギー剤、舌下免疫療法(スギ花粉・ダニ)、吸入薬、漢方治療などを行っています。

アレルギー診断からアレルギー治療まで、抗アレルギー剤や減感作療法(スギ、ダニ)、芦屋こころとからだのクリニック独自の考えに基づく漢方治療(アトピー、慢性湿疹)などを行っています。

小さなお子様から、アレルギーと長い付き合いをされている成人、お年寄りの方までお気軽にご相談ください。

漢方や運動療法などを用い、根本治療をご提案させていただきます。

夜間無呼吸・睡眠外来

睡眠時無呼吸症候群

夜間無呼吸検査(保険適応)・CPAPによる治療(保険適応)

睡眠ドック:インソムノグラフによる睡眠検査(自費)ご自宅で検査できます。

漢方外来

漢方心身表裏一体の諸症状を漢方薬(エキス剤)で治療します。(保険適応)

急性期症状・慢性的な症状・体質改善・癌闘病生活のQOL改善、原因不明の症状など、漢方はどのような症状にも応療することができます。

例えば、原因がわからず同じ腕に繰り返し出現する発疹の原因が、全く関係がないと思われる前立腺の炎症に原因があるとの診断に至り、前立腺疾患に効果のある八味丸の投与により腕の湿疹がきれいに消退、再発もしなくなった事例など、独自の視点に立ってみればごく自然に思えることなのですが、他では中々解決を見ない症状が治癒するという経験もよくしています。

気血水lineという、たった3種類の原生経絡に表れる体表の湿疹や凝りなどを診ながら、指間(水掻き)診断、脈診、腹診、望診を合わせて独自の漢方理論による漢方治療を行っております。
心身の様々な悩みにご相談ください。

臨床美術

臨床美術臨床美術とは、医療、芸術、福祉が三位一体となり開発した、脳機能訓練などに有効なアートプログラムです。

この独自のプログラムを使うことで、脳の活性化→感性が目覚め心が解放される→「楽しい」という感情がわき生きる意欲が湧くと言われています。
現在は、社会人へのメンタルヘルスケア、発達が気になる子どもへのケア、認知症の予防、症状改善など多彩な分野で活用されています。

クリニックではお一人約50分間、臨床美術士とコミュニケーションをとりながら、五感への刺激を重視したプログラムに沿い楽しく創作活動を行います。
子どもから高齢者まで対応することが可能なプログラムです。

創作終了後、院長が作品の分析を行い、それをふまえて診察を受けることができますので、リアルタイムで心身の状態を正しく深く知ることができます。

また子どもの場合、言葉で自分の気持ちやしんどさを伝えることが難しく判断が困難なこともありますが、そんな時作品が子どもに代わって困りごとの本質や気質などを伝えてくれる役目を果たしています。